外壁塗装をしている叔父さん

私の大好きな叔父さんは、外壁塗装の仕事をしています。その仕事をする時には、よく私は現場へ連れて行ってもらっていたのです。まだまだ子供の時の話しで すが、叔父さんが働く姿が大好きだったのです。だからよく一緒に、車に乗って現場へ行ったのを今でもしっかりと覚えているのです。
それは私がまだ まだ幼稚園くらいの時の話しですが、学校が始まるとなかなか行けなくて悲しかったです。その思いが強いのか、私は将来は絶対に叔父さんみたいな外壁塗装業 の仕事をしたいと思っていたのです。それなのに両親は大反対でした。私は女性で、そんな危ない仕事をさせられないと言うのです。
外壁塗装の仕事に女性も男性も関係ないと思っています。私にだってできると思ったのです。だからその反対を押し切ってまで、私は叔父さんの元で働く事を決意したのです。
でもその仕事は見ているものとは全く違って、とても大変でした。まさかこんなにも、大変だなんて思ってもいなかったのです。